Canon EF 70-300mm F4.5-5.6 IS レビュー連写してみよう!と発言しておきながら、このレンズは1枚撮りがオススメ!(笑) ???なぜ??? それは手振れ補正がたいへん優秀すぎるからなんです!? 逆に2枚目がブレたりします;^_^A このメカニズム、あとで説明させていただきます。 キャノンのほとんどのレンズの手振れ補正は4段ほど効果があるようですが 新しい製品ほど改善されているようで、ホント関心しますね。 さて、このレンズ、私は2013年の10月頃から使用しています。 300mmにするとレンズの先がビヨーンと伸びるのであまり見てくれが良くありません。 それで購入を渋っておりました。 購入に至ったキッカケなんですが70-200mmF2.8に、 焦点距離が2倍になるテレコンを付けて撮った写真が、 あまりに写りが悪くて、いつもストレスになっていました。 なんかイマイチピントが来ない眠い感じなんですよね。 しかも、テレコンを付けているせいか手ぶれ補正付きなのにブレちゃうんです。 どんなときに2倍テレコンを付けて撮るのかですが、 陸上競技など会場のトラック内に入れないとか 合唱コンクールで後ろの座席しか確保できないときですね。 手振れ補正モードで撮影してもテレコンを付けていることでフォーカスが遅い、 1枚目がブレやすい、シャープさに欠ける、などなど、 高いレンズで撮影しているのに全然写りが良くないわけです。 で、この状況を打開するのは新しい望遠ズームレンズを導入するしかない! というワケで購入することになりました。 初めて使用したのは2013年10月、中学校の合唱コンクール。 合唱の全景用にCanon 5DMk3、スナップ用に70-300を装着した7Dでの撮影でした。 1年生の合唱のあと、休憩時間にモニターでスナップのピントを確認すると ブレた写真がほとんどありません! ムム! ブレているカットを発見! ブレているのは、なんと連写した2枚目の写真だったのです! 一枚目で手振れ補正機能が強力に効く代わりに 次のショットの準備に時間がかかっているようです。 あと、気になったのが、70mm付近で撮った明るさと 300mm付近で撮った明るさの差があるということ。 16-35mmのレンズなんかでもあるのですが 1/4〜1/3 ほどの 明るさの差が出てしまっていました。 これはカメラの露出をマニュアルモードに設定のときですね。 シャッターとか絞り優先なら問題ないと思います。 露出マニュアル時のコツは、ワイド側ではシャッターをワンクリック動かしてアンダーに、 300mm側では元のシャッタースピードへ戻すという動作です。 あと、ショット数がそんなになければ画像処理で直すってのもアリ? 自分の撮影スタイルはマニュアルなので、いつもこんな感じで使ってます。 以上レビューでした |